ショートカットキー

脱社畜コンシェルジュのハヤトです。

みなさん、パソコンの入力で工夫されていることはありますか?

パソコンの入力装置で主流なのは、マウスとキーボードでしょうか。

マウスは、ほとんどの人が使っていると思いますが、

画面を見ながらカーソルを移動してクリックという動作ができて便利ですよね。

文字の入力以外は、ほとんどマウスで選択や決定などをしているのではないでしょうか。

 

このようにマウスは、直感的な操作ができる反面、

移動量が多くなるという欠点があります。

 

マウスの操作は右利きの方は、右手で操作していると思いますが、

その反対側の手は、何をしていますか?

文字の入力以外に遊んでいるとしたら、もったいない!

 

実は、マウスで行なっていた操作が、キーボードでもできるんです。

それは、ショートカットキーです。
ショートカットキーとは、2つ以上のキー同時に押すことによって、

特殊な動作をさせる、隠しコマンドのようなものです。

最初は、いろいろ覚えなくてはなりませんが、

使いこなすと、マウスだけの入力に比べて、作業スピードが速くなります。

 

では、代表的なものをいくつか紹介しましょう。
『Shift』+『→』:選択範囲の指定

『Ctrl』+『C』:選択範囲をコピー

『Ctrl』+『X』:選択範囲の切り取り

『Ctrl』+『V』:選択範囲のコピーや切り取りをしたものを貼り付け

『Ctrl』+『F』:ページ内から、指定した文字列を検索することができます

『Ctrl』+『A』:すべて選択

『Ctrl』+『Z』:1つ前の動作を元に戻す

『Ctrl』+『Y』:1つ前の動作をやり直し

『Ctrl』+『D』:お気に入りに追加

『Ctrl』+『P』:印刷

『Tab』:文字の入力窓などで、次の項目にカーソルを移動

『Alt』+『F4』:今選択しているウィンドウを閉じる

『F2』:選択しているフォルダやファイルの名前変更

『F5』:最新の情報に更新

『F11』:全画面表示

『PrintScreen』:ディスプレイに表示されている画面表示をキャプチャーして、クリップボードにコピー

 

いかがでしょうか。

これくらい覚えるだけでも、作業スピードがだいぶ変わると思います。

プログラムや、ツールによって、ショートカットが異なる場合もあるので、

詳しくは、ヘルプや取扱説明書をご覧ください。

«  ショートカットキー  »

こちらからコメント送信してください。


コメントはまだありません

  1. コメントはまだありません。