サラリーマンの手取り

まるで社畜になってしまったサラリーマン。

サラリーマンはの手取りは、下がる一方です。

頑張っても、なかなか給料に反映されないのが辛いところ。

企業としては、労働者にあまりお金を払いたくない。

労働者としては、もっとお金を欲しいけど、わがままを言って解雇されたくない。

もう、この関係になってしまうと、思考停止ですね。

動物園の鎖に繋がれた象は、例え居心地が悪くても、

逃げ出すことはありません。

本当は、全力を振り絞れば、簡単に鎖なんて引き千切れるというのに・・・。

飼いならされて、そこから脱却するという選択肢すら、

意識の中から消え去ってしまっているのです。

 

あなたの評価は、妥当ですか?

サービス残業は、経費削減のためでも何でもありませんよ。

定年まで、何事もなく過ごすことが、そんなに大切なことですか?

今のままの生活で、健康的に定年を迎えられますか?

ずっとつらい仕事を頑張って、やっと迎えた定年で体がボロボロでは、

何のために生きているのか、分からなくなってしまいます。

本当のリスクとは何か考えてみてください。

社畜的な思考を止めないと、現状を変えることはできません。

変えるのはあなたです。

その繋がれた鎖を、千切ってみませんか?

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