ひと仕事、ひと片付け

社畜を脱却して、デスクワーク中心の生活。

デスクが仕事場ですから、

仕事環境は、とても大切です。

 

机の上、散らかっていませんか?

 

私もそうですが、

必要なものを取り出して、

お店を広げて、

また次の作業に取り掛かって、

必要なものを取り出して・・・

この繰り返しで、

机の上はどんどん、物が散らかっていきます。

 

そして、いつの間にやら、

書類のツインタワーが建設されていたりして、

本当に必要な書類を探すのに時間が掛かる。

悪循環ですね。

 

「ひと仕事、ひと片付け」

どこかで聞いた言葉ですが、

私が常に心掛けていることです。

 

とてもめんどくさがり屋の私が、

「ひと仕事、ひと片付け」

を実践するようになった理由は・・・

 

片付けないほうが、結果的に、

もっと面倒くさくなるからです。

 

毎回、ひとつの仕事が終わるたびに、

ファイリングして収納するだけ。

大した手間ではないはずです。

 

先送りしても、いつかやる時が来ます。

あとでまとめてやったほうが効率的。

と思うかもしれませんが、

トータルで見ると、非効率的です。

 

なぜならば、

そこに要らない物があることによって、

有効に使える机の面積が減ってしまうからです。

 

作業をするのに、店を広げるのは、良いことです。

しかし、その弊害になるものは、先に排除しましょう。

 

作業スペースを家賃に換算してみてください。

足の踏み場のない部屋に払っている家賃、

居室代よりも、倉庫代になってしまいます。

その倉庫代の価値は、本当にありますか?

 

不便な生活を強いられた上に、

動かない、お金を生まないものに倉庫代を払う。

全く意味のないことです。

片付けないということは、

その家賃と、不便な生活に費やす貴重な時間を、

捨てているのです。

 

どうせ、片付けなくてはならない時がくるのですから、

すぐに行動するほうが、効率的です。

 

本当に、ちょっとした習慣を変えるだけで、

幸せになれます。

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